代表挨拶

常に、誠実に、実直に



資の判断をする銀行担当者や補助金の審査担当者に、自分の言葉で自社の数字をしっかり説明できたら、かっこいいと思いませんか。

私は税理士として多くの経営者と向き合う中で、「自社の数字を自分の言葉で語れる経営者を増やしたい」と考えるようになりました。

会社の数字は、税務申告のためだけにあるものではありません。会社の現状を知り、将来を考え、次の一手を判断するための大切な経営資源です。リアルタイムで数字を把握し、その数字をもとに考え、行動に移せる会社ほど、環境の変化にも柔軟に対応できます。

私たちは毎月の巡回監査を通じて経営者さまと対話を重ね、数字から見える課題や可能性への気づきを支援しています。私たちとの関わりが、数字を経営の武器として活用するきっかけになれば幸いです。

所長 税理士 福島 一浩

代表挨拶


メッセージ

1975年生まれ。金融機関、一般企業、税理士事務所での勤務を経て、2017年8月に福島会計事務所を開業しました。個人・法人を問わず、幅広い税務・会計業務に携わり、多くの経営者の課題解決を支援してきました。

京都・山科の経営者にとって、困ったときに真っ先に相談できる身近な存在でありたいと考えています。初回相談は無料ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

経歴

1999年関西大学商学部 卒業
1999年~2003年地元金融機関、一般企業に勤務
2004年~2017年7月大阪、京都の税理士事務所に勤務
2015年税理士試験官報合格(所得税法、相続税法、消費税法)
2017年8月福島会計事務所 開設

所属団体

令和6年7月〜TKC近畿京滋会 巡回監査・事務所経営委員長
令和8年7月〜TKC近畿京滋会 洛東支部長


変化の厳しい時代において企業経営は厳しさを増す一方であり、一層の競争力強化が求められています。そのためには迅速かつ正しい経営判断が欠かせません。その「物差し」となるものが企業自ら迅速かつ正確に作成する「リアルタイム」での会計帳簿です。それは過去の実績および予算と「リアルタイムでの実績」との検証を可能にし、会計を経営に生かすことにつながります。

過去の結果を素早く分析して現在の経営へと生かし、その見解を将来のビジョンへとつなげていくことが企業の永続的発展のためには必要です。「リアルタイム会計」は会社の現在地を示してくれます。自社の経営状況をリアルタイムで見ずに経営する姿勢は、大海原を羅針盤を持たずに航海するようなものです。当然、「遭難リスク」つまり、企業に置き換えると「倒産リスク」が高まります。税務のプロとして、そうしたリスクに対して確固たるリスクマネジメントをご提案してまいります。